2014年08月11日(月)
債券:もみ合い、材料難で売り買い交錯に終始
[場況]
債券はもみ合い。経済指標の発表もなく、材料難から売り買い交錯に終始した。一時は先週に相場上昇が進んだ反動から利食い売りが台頭し、また明日から3日間続く入札を前に調整売りもあったが、ウクライナ、中東といった国際情勢を巡る不透明感は依然として強いのが下支え。相場は朝方から上下に振れた。10年債利回りは午後に2.4%割れに迫る場面をみながら、最終的にはほぼ横ばいで終わった。
Posted by 直 8/11/14 - 17:40



