2014年08月12日(火)
原油:反落、世界的な需要の伸び悩みに対する懸念が重石
[場況]
NYMEX原油9月限終値:97.37↓0.71
NY原油は反落。IEAが需要見通しを引き下げるなど、世界的な需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。9月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には97ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。その後は97ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。昼過ぎには96ドル台後半まで急落した後、97ドル台後半まで一気に値を戻すなど、値が大きく振れる場面も見られたが、その後は再び97ドル台前半のレンジに収まって取引を終了した。
Posted by 松 8/12/14 - 15:30



