2014年08月12日(火)
株式:3日ぶりに反落、国際情勢の不透明背景に売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:16,560.54↓9.44
S&P500:1,933.75↓3.17
NASDAQ:4,389.25↓12.08
NY株式は反落。イラクやウクライナの情勢を巡る不透明感を背景に売り圧力が強まる格好となった。ドイツの景況感指標の悪化も重石。買いが集まる場面も何度かみられたが、結局は支援材料が見当たらないために長続きしなかった。相場は取引開始からしばらくもみ合い、午前の取引半ばには下落に転じた。午後に入って下げ渋る局面でも上値が重く、戻りが限られた。ダウ平均は前日の終値水準に回復がありながら、S&P500やナスダック総合指数とともに3日ぶりに下げて終わった。
ダウ平均の終値は9.44ドル安の1万6560.54ドルとなり、S&P500が3.17ポイント安の1933.75、ナスダック総合指数は12.08ポイント安の4389.25だった。S&P500業種別株価指数でエネルギー、工業など下落した一方で、通信と素材、金融は上昇した。
Posted by 直 8/12/14 - 17:32



