2014年08月13日(水)
株式:反発、予想以下の小売売上高が緩和政策継続期待につながる
[場況]
ダウ工業平均:16,651.80↑91.26
S&P500:1,946.72↑12.97
NASDAQ:4,434.13↑44.88
NY株式は反発。朝方に発表された小売売上高が予想を下回ったため、金融緩和政策の継続期待につながり、買いを支援した。ウクライナやイラクの情勢がらみで不安を高めるようなニュースが聞かれなかったのも寄与。相場は朝方から強含んだ。特に午前は急速な上昇がみられたが、午後にペースが落ち着いてもしっかりと推移。この結果、ダウ平均をはじめ主要株価指標は揃って先月30日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は91.26ドル高の1万6651.80ドルとなり、S&P500が12.97ポイント高の1946.72、ナスダック総合指数は44.88ポイント高の4434.13だった。S&P500業種別株価指数は10業種全て上昇し、特にヘルスケア、情報技術の伸びが目立った。
Posted by 直 8/13/14 - 17:30



