2014年08月14日(木)
株式:続伸、米欧の金融緩和政策期待から買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:16,713.58↑61.78
S&P500:1,955.18↑8.46
NASDAQ:4,453.00↑18.87
NY株式は続伸。米失業保険申請件数が予想も上回る増加となり、改めて金融緩和政策の継続期待から買いが優勢となった。また、ユーロ圏18カ国の域内総生産が横ばいだったのも欧州の金融緩和観測につながり、買いを支援した。相場は小高く開始。取引の早い段階でこそ上値の重い場面をみながら、午前の取引中盤あたりからじりじりと上昇を広げていった。午後も一段と上がり、ダウ平均をはじめ主要株価指標は揃って先月30日以来の高値を更新した。
ダウ平均の終値は61.76ドル高の1万6713.58ドルとなり、S&P500が8.46ポイント高の1955.18、ナスダック総合指数は18.87ポイント高の4453.00だった。S&P500業種別株価指数の10業種ほとんどが上昇した中、エネルギーは下落した。
Posted by 直 8/14/14 - 17:38



