2014年08月15日(金)
大豆:期近を除いて反落、供給面の弱気材料が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1052-0↓4-0
シカゴ大豆は期近を除いて反落。足元の需要の好調さが依然として相場の下支えとなる中にも関わらず、生産が過去最高を大幅に更新するという供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方にまとまった買いが入ると、1070セントに迫るまで一気に値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/15/14 - 16:41



