2014年08月19日(火)
小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦9月限終値:546-0↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には550セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/19/14 - 14:58



