2014年08月19日(火)
コーン:小幅反発、弱気のクロップツアー嫌気も需要増期待が下支え
[場況]
CBOTコーン9月限終値:362-1/2↑1-3/4
シカゴコーンは小幅反発。中西部のクロップツアーから弱気のレポートが伝わったことを嫌気、朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後はここまで価格下落を受けた需要の増加に対する期待などを支えにしっかりと買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には356セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開、早々にプラス圏まで値を戻したあとには一旦売りに押される場面も見られたものの、中盤以降は改めて買いが加速、360セント台前半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 8/19/14 - 14:59



