2014年08月19日(火)
大豆:期近除いて反落、クロップツアーの弱気見通しを嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1052-3/4↓5-0
シカゴ大豆は期近を除いて反落。前日から始まった中西部のクロップツアーで、弱気の見通しが伝わったことを嫌気、投機的な売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1050セントを挟んだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1043セントまで下げ幅を拡大。中盤以降はポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/19/14 - 14:59



