2014年08月19日(火)
債券:続落、ウクライナ情勢の緊張緩和観測など重石で売り膨らむ
[場況]
債券は続落。ロシアのプーチン大統領が来週にウクライナのポロシェンコ大統領と会談するとの報道を受け、売りが膨らんだ。朝方はドイツや英国などの国債がしっかりだったのや米消費者物価指数の小幅上昇を手掛かりに買いが先行。ただ、米住宅指標の改善は重石になり、またウクライナ情勢の緊張緩和観測も手伝って軟調相場に転じた。10年債利回りは朝方に一時、2.3%台半ばに低下しながら、結局は2.4%台に上昇して終了した。
Posted by 直 8/19/14 - 17:19



