2014年08月20日(水)
金:小幅続落、FOMC議事録控え様子見気分の強い中で軟調に推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,295.2↓1.5
NY金は小幅続落。主要な経済指標の発表もなく、全体的に手掛かりとなる材料に欠ける中、午後に発表されるFOMC議事録を前に様子見気分の強い値動きが続いた。12月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後しばらくはプラス圏での推移となったが、中盤には売り圧力が強まり、今度はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。結局最後まで明確な方向感の出ることのないまま取引を終了、その後発表された議事録は景気動向次第で早期利上げの可能性を示唆する内容となり、電子取引では売り圧力が強まる格好となっている。
Posted by 松 8/20/14 - 14:21



