2014年08月21日(木)
コーン:小幅反発、価格下落に伴う需要増加期待が買戻し呼び込む
[場況]
CBOTコーン9月限終値:362-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは小幅反発。朝方発表された輸出成約がまずまずのペースとなったこともあり、価格下落に伴う需要の増加に対する期待が改めて買いを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、360セント台前半まで値を戻しての推移となった。朝方にはやや売りが膨らんだものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には360セント台半ばまで一気に値を回復した。その後は供給面の弱気見通しが改めて重石となる格好となり、軟調な展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/14 - 16:00



