2014年08月25日(月)
コーヒー:小幅反発、上下に不安定に振れる展開も後半は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:187.65↑0.30
NYコーヒーは小幅反発。相変わらずの材料難の中、上下に不安定に振れる展開となったが、中盤以降は買いが優勢の状態が続いた。12月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは動きがなかったが、その後はまず売りが優勢となり、185セントまで値を下げる格好となった。中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、189セント台まで一気に値を回復。その後しばらくは高値圏を維持しての値動きとなった。引けにかけては売りが優勢となったものの、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/25/14 - 13:56



