2014年08月25日(月)
金:小幅反落、株高や早期利上げ観測重石となる中で軟調に推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,278.9↓1.3
NY金は小幅反落。朝方には買いが先行する場面も見られたが、FRBの早期利上げ観測が弱気に作用する中、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には買い意欲が強まりプラス圏まで値を戻したものの、通常取引開始後は再び売りに押される格好となり、中盤には1,276ドルまで値を下げた。昼にかけては買いが優勢となったが、株高の進行も重石となる中、最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 8/25/14 - 14:28



