2014年08月25日(月)
FX:ユーロ安、ECBの追加緩和観測強まる中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:104.05、ユーロ/ドル:1.3192、ユーロ/円:137.26 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ECB が量的緩和などの追加緩和策を打ち出すとの見方が改めて強まる中、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では104円台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には103.80円まで値を下げた。その後は買い戻しが集まり104円台を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は104円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルや東京朝から売りが先行、早々に1.32ドルを割り込む展開となった。中盤にかけては売りも一服、1.32ドル台を回復しての推移が続いたが、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.3180ドルまで下げ幅を拡大。NYに入ってからは1.32ドルをやや下回ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、137円台ナかんばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY早朝には137円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、日中を通じて137円台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/25/14 - 17:14



