2014年08月25日(月)
株式:上昇、買収関連や金融緩和継続観測寄与してダウ平均最高値
[場況]
ダウ工業平均:1,7076.87↑75.65
S&P500:1,997.92↑9.52
NASDAQ:4,557.35↑18.80
NY株式は上昇。企業の買収絡みのニュースが相次いだことなどを手掛かりに買いが先行した。また、新築住宅販売が予想を下回り、金融緩和政策の継続観測も寄与。相場は朝方から急速に上がり、午前の取引でS&P5000が初めて2000台に上昇した。午後に伸び悩むも、買いの流れは切れず、この結果、ダウ平均が7月24日以来で最高値を記録した。S&P500は2000台での引けこそ維持できなかったが、最高値は更新。ナスダック総合指数は3日連続上昇で、再び2000年3月31日以来の高値更新である。
ダウ平均の終値は75.65ドル高の1万7076.87ドルとなり、S&P500が9.52ポイント高の1997.92、ナスダック総合指数は18.80ポイント高の4557.35だった。S&P500業種別株価指数は10業種全て上昇し、中でも金融やエネルギー、ヘルスケアの値上りが目立った。
Posted by 直 8/25/14 - 17:28



