2014年08月26日(火)
金:反発、地政学リスクや現物需要の増加期待が買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,285.2↑6.3
NY金は反発。ウクライナとロシア、イラクやパレスチナといった情勢不安が改めて材料視されたほか、秋の祭礼シーズを前にインドの現物需要が増加するとの期待も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル近辺まで一気に値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、中盤に1,280ドル台前半まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 8/26/14 - 14:34



