2014年08月26日(火)
原油:反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:93.86↑0.51
NY原油は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、相場が当面の底値をつけたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることも、強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、93ドル台後半までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、94ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤には大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが優勢となった。
Posted by 松 8/26/14 - 15:29



