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2014年08月26日(火)

FX:ユーロ続落、ECBの追加緩和観測強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:104.05、ユーロ/ドル:1.3167、ユーロ/円:137.02 (NY17:00)

為替はユーロが続落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、ECBがこの先追加緩和策を打ち出すとの見方が大きな重石となる中、ユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京朝殻売りが先行、103円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでも特に大きな動きは見られず、103.80円台を中心としたもみ合い。NYに入ると耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことや、米株の上昇が支えとなる中で買い意欲が強まり、昼前には104.10円台まで上げ幅を拡大した。午後にはやや売りが優勢となったものの、104円台は維持しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.32ドル台まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まったものの、1.32ドルをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、昼過ぎからは改めて売りが加速、1.31ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝から売りが優勢、137円をやや上回ったあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンからNYに朝までは、特に大きな動きも見られず。昼にかけては買い意欲が強まり、137.30円台まで値を戻したが、午後には一転して売りに押し戻される格好となり、137円割れを試す展開となった。

Posted by 松    8/26/14 - 17:17 

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