2014年08月26日(火)
株式:続伸、景気回復や金融緩和の支援でS&P500初めて2000引け
[場況]
ダウ工業平均:1,7106.70↑29.83
S&P500:2,000.02↑2.10
NASDAQ:4,570.64↑13.29
NY株式は続伸。米景気回復や金融緩和政策の継続といったシナリオを手掛かりに買いが集まり、S&P500が初めて2000台で取引終了となった。朝方に発表された耐久財受注は大幅増加だったが、民間航空機の受注によるところが大きく、金融政策に影響する内容でなかったことが安心ムードを支える格好になった。また、消費者信頼感指数の改善などもプラスに作用。
相場は上昇して始まり、そのまま上値を追う展開となった。ダウ平均とS&P500は昼前に上昇幅を縮小していったが、それでも、前日を上回る水準での推移を維持。S&P500の新記録とともに、ダウ平均も最高値を更新した。ナスダック総合指数は朝方に限定的な上昇だったのから強含み、午後に派一段高となった。最後は4日連続で上がり、再び2000年3月31日以来の高値更新である。
ダウ平均の終値は29.83ドル高の1万7106.70ドルとなり、S&P500が2.10ポイント高の2000.02、ナスダック総合指数は13.29ポイント高の4570.64だった。S&P500業種別株価指数でエネルギー、ヘルケアなど大勢が上がったが、生活必需品、工業、公益は下落した。
Posted by 直 8/26/14 - 17:32



