2014年08月29日(金)
ブラジルパラナ州北部大豆作付、コーンメインクロップ上回る
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル・パラナ州北部で2014/15年度の大豆作付がコーンのメインクロップを大きく上回る見通しとなった。パラナ州の農業当局は、マリンガ市周辺地域の大豆生産が10-20%増加する一方で、コーンは最大50%減少を見越しているという。この地域で大豆はコーンのメインクロップに比べて採算性が高いのが背景にあり、農家は種子など再審議技術に投資しているとも伝わっている。地元の農協は、大豆の半分以上が来年1月終わりか2月初めに収穫となり、サフリーニャと呼ばれるコーンのサブクロップの作付が可能になることを指摘。サフリーニャコーンは気温が下がる前の7月に収穫が見込まれるとしている。
Posted by 直 8/29/14 - 08:43



