2014年08月29日(金)
金:小幅反落、ウクライナ情勢不安下支えも最後は売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,287.4↓3.0
NY金は小幅反落。ウクライナとロシア間の緊張の高まりを手掛かりに買いが集まる場面も見られたものの、最後はレイバーデーの連休を前にした手仕舞い売りが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には1,280ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、午前中には一時プラス圏まで値を回復。中盤以降は改めて売り圧力が強まったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/29/14 - 14:44



