2014年08月29日(金)
原油:続伸、ウクライナ情勢不安手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:95.96↑1.41
NY原油は続伸。ロシアとウクライナ間の緊張の高まりが下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、一時95ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、95ドル台半ばまで上昇。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、95ドル台でしっかりと下げ止まり。引けにかけては一段高となり、最後は96ドルに迫る形で取引を終了した。
Posted by 松 8/29/14 - 15:19



