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2014年11月03日(月)

ロシアとウクライナ穀物生産、天候要因や通貨下落で減少見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの金融機関マッコーリーは、ロシアとウクライナの2015年穀物生産が天候要因や通貨下落の影響であわせて1000万トン以上減少する見通しを示した。具体的には、ウクライナの生産が前年を約300万トン下回る2200万トンで、国内情勢が不安定なことにより、通貨が下がりディーゼルや肥料などのコストが上昇していることが背景にあるという。同行のアナリストは、今秋の作付を20-50%割高と指摘した。また、国内情勢は銀行にも影響しており、農家への融資が不可能に近いとも述べた。

ウクライナで天候による影響はまだ懸念されていないが、ロシアでは通貨下落とともに乾燥と気温低下が響くとの見方を示した。例年より早い降雪で小麦の越冬準備が不十分とコメント。また、11月に気温上昇の見通しとなっているが、冬の寒波予報が出ており、冬枯れリスクが高まるともいう。ロシアの生産予想は5400万トンで、前年から約750万トンの減少。

Posted by 直    11/3/14 - 09:03 

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