2014年11月03日(月)
米住宅購入、初めての購入の比率は1987年以来の低水準・NAR
[金融・経済]
全米不動産協会(NAR)は3日、2014年に住宅購入で初めての購入が占めたのは33%と1987年以来の低水準になったことを発表した。前年比較で5ポイントの低下。過去の40%近い平均も下回る。NARのチーフエコノミストは、家賃の上昇や学生ローンの返済で頭金向けの貯金が困難など、若年成人が多くのハードルに面していることを指摘。また、調査で初めての購入者の半数近くが住宅ローンの申請および承認の手続きが事前の予想以上に難しかったことを明かしたなどという。
Posted by 直 11/3/14 - 11:30



