2014年11月03日(月)
小麦:反発、米冬小麦の作付の遅れや南半球の供給不安が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:538-1/4↑5-3/4
シカゴ小麦反発。ドル高の進行が引き続き重石となる中にも関わらず、米国の冬小麦の作付の遅れや、豪州など南半球の生産見通しが引き下げられるとの懸念が高まる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。中盤にかけては530セント台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は530セント台後半まで買い進まれた。
Posted by 松 11/3/14 - 16:29



