2014年11月03日(月)
大豆:反落、天候の回復に伴い収穫が進むとの見方から売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:10229-3/4↓19-1/2
シカゴ大豆は反落。中西部で天候が回復、遅れていた収穫が進むとの見方が大きな重石となる中、日中を通じて売りが主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1030セント台半ばまで値を下げた。中盤には輸出検証高が予想を大きく上回ったことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りが優勢の展開となり、最後は1030セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 11/3/14 - 16:30



