2014年11月04日(火)
コーヒー:反発、レアル安嫌気し売り先行もその後買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:188.20↑2.35
NYコーヒーは反発。朝方にはブラジルレアル安の進行を嫌気し売りが先行したものの、その後はブラジルの供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは売り圧力が強まり、180セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。しかしNYに入ると一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は180セント台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。
Posted by 松 11/4/14 - 14:10



