2014年11月04日(火)
小麦:反落、材料難の中でコーンや大豆につれ安
[場況]
CBOT小麦12月限終値:530-1/2↓7-3/4
シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、記録的な生産見通しが改めて材料視されたコーンや大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には530セントを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、しばらく上下に方向感なく振れた後で買い意欲が強まり、中盤には530セント台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで戻すには至らず。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 11/4/14 - 16:28



