2014年11月04日(火)
大豆:続落、収穫進む中で供給面の売り材料が改めて注目される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1009-3/4↓20-0
シカゴ大豆は続落。生産地の天候回復を受け、遅れていた収穫も何とか問題なく終了するとの見方が強まる中、生産が過去最高を更新するという供給面の弱気材料に改めて注目が集まる格好となった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは止まらず、1004セントまで一気に下げ幅を広げる展開となった。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼からは再び売りが優勢となり、1010セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 11/4/14 - 16:29



