2014年11月04日(火)
FX:ドル反落、ポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
ドル/円:113.59、ユーロ/ドル:1.2546、ユーロ/円:142.51 (NY17:00)
為替はドルが反落。ここまでの急速のドル高の流れもようやく一服、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝から売りが優勢、ロンドンにかけて113円台半ばを中心としたかなり広いレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.25ドルをやや上回ったあたりのレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1.25ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは動意も薄くなり、1.25ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では142円台前半でのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、141円台後半まで値を下げた。NYでは一転して買いが先行する展開となり、昼前には142円台半ばまで値を回復。その後は買いの勢いも鈍ったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 11/4/14 - 17:28



