2014年11月05日(水)
14/15年アルゼンチン小麦生産見通し、1250万トンで据え置き
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2014/15年度(12-11月)小麦生産見通しは1250万トンで据え置きとなった。前年から19.1%の増加。生産の約5割を占める中部と北部では天候に恵まれて、作柄は非常に良好、イールドも平均以上が見込まれるという。一方、南西部は大雨に見舞われたことを指摘。それでも、全体の生産へのへの影響はないだろうとしている。
2014/15年度の輸出見通しも650万トンを維持した。前年から3倍近くに膨らむとの見方である。期末在庫は2013/14年度の見通しを223万8000トンから254万1000トン、2014/15年度は209万トンから239万6000トンにそれぞれ引き上げた。
Posted by 直 11/5/14 - 09:13



