2014年11月06日(木)
小麦:続落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:520-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。朝方には大豆の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。朝方発表された輸出成約が予想を下回ったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には520セント割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は大豆の上昇につれて買い戻しが集まり、プラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが優勢となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/6/14 - 16:32



