2014年11月07日(金)
金:反発、弱気の雇用統計を受けて投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,169.8↑27.2
NY金は反発。雇用統計が予想より弱気の内容となったことを受け、FRBの早期利上げ観測が後退する中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。ウクライナ東部にロシアの戦車などが越境するなど、緊張が再び高まりつつあるとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、日中を通じてしっかりと上昇を続ける格好となり、最後は1,170ドル近辺まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 11/7/14 - 14:52



