2014年11月10日(月)
米GM、点火スイッチ問題絡みで新たに2人の死者が賠償対象
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)が点火スイッチの不具合問題で設立した補償基金の報告で、前週に新たに2人の死者と4人の負傷者が賠償対象と認定されたことが明らかになった。8月1日からの受け付け開始からこれまでに1851件の請求を受け、認定されたのは67人という。点火スイッチ問題について、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは週末、GMが当局に報告する2ヶ月ほど前にスイッチを発注していたことを示す電子メールを報道。GMは10日、同紙報道は社内システムの改革の必要性を改めて裏付け、実際GMは改革を行なっているとの声明を発表した。
Posted by 直 11/10/14 - 15:59



