2014年11月11日(火)
金:反発、中盤以降ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,163.0↑3.2
NY金は反発。朝方まではドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、中盤以降は対ユーロでドルが下落に転じる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、1,140ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後買い戻しが優勢となり、通常取引開始後は1,150ドル台半ばまで下げ幅を縮小しての推移。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/11/14 - 14:31



