2014年11月11日(火)
小麦:反発、材料に欠ける中で大豆やコーンにつれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:525-1/4↑8-0
シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、大豆やコーンの上昇につれたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行、510セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には511セントまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い戻しが集まる展開。中盤にプラス圏を回復したあたりでは一旦伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、520セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/11/14 - 16:04



