2014年11月12日(水)
金:反落、材料出尽くし感強まる中で不安定な値動き続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,159.1↓3.9
NY金は反落。先週末の雇用統計発表で材料出尽くし感が強まる中、日中を通じて方向感の見えにくい、不安定な値動きが続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始時には1,170ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後は1,160ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/12/14 - 14:23



