2014年11月12日(水)
原油:反落、世界需要の伸び悩みが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:77.17↓0.76
NY原油は反落。米エネルギー省(EIA)が短期アウトルックで需要や価格見通しを引き下げたことを嫌気、投機的な売りが加速し期近終値ベースで2011年10月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、77ドル台前半から半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には77ドルを割り込むまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い戻しが集まり、中盤には78ドルを回復する場面も見られたが、昼からはEIAのレポートを受けて改めて売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/12/14 - 15:22



