2014年11月13日(木)
ブラジルMT州サフリーニャコーン作付、東部で4割減少見通し
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)幹部は州内のサフリーニャコーン作付について、東部で40%落ち込む見通しを示した。北部は30%の減少を見越す。西部や南部も減反予想だが、マイナス幅は15%とほかに比べて小さい。10月の雨不足により大豆の作付が遅れており、1-2月のサフリーニャコーン播種に間に合わないという。
Posted by 直 11/13/14 - 09:32



