2014年11月13日(木)
9月求人・労働力移動調査 (JOLTS)、求人数は前月比11.8万人減少
[経済指標]
求人・労働力移動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 14年9月 | 前月比 | 求人・離職率 | 14年8月 | |
| 求人数 | 4735 | ↓118 | 3.28% | 3.37% |
| 離職数 | 4788 | ↑257 | 3.43% | 3.25% |
| >自発的離職 | 2753 | ↑243 | 1.97% | 1.80% |
米労働省が発表した8月の求人・労働力移動調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は473万5000人と8月の485万3000(修正値)から11万8000人の減少に転じた。民間だけで一ヶ月前の441万1000人(同)から429万人に減った。建設や精通、娯楽関連がダウン。一方、小売、プロフェッショナル・ビジネスサービス、教育、政府が前月を上回った。求人率は3.3%と、前月の3.4%(修正値)から低下した。
新規採用は502万6000人になり、前月から28万4000人増加した。採用率は前月の3.4%(修正値)から3.6%に上昇。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職は前月比25万7000人増の478万8000人で、離職率が3.3%(同)から3.4%に上がった。
Posted by 松 11/13/14 - 10:07



