2014年11月13日(木)
金:小幅反発、ウクライナの情勢不安支えに安全資産の買い優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,161.5↑2.4
NY金は小幅反発。ロシアがウクライナ東部に再び軍を進め、地政学リスクの高まりが懸念される中、安全資産としての需要が相場のしっかりとした下支えとなった。12月限は夜間取引から売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開。早朝にかけては値動きも落ち着きを取り戻し、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には1,160ドル台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、終値ベースではプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 11/13/14 - 14:32



