2014年11月13日(木)
米ウォルマート8-10月期決算、既存店売上高が7-四半期振りの増加
[企業]
米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が13日に発表した8-10月期決算によると、純利益は37億1100万ドルと前年同期から0.7%減少した。売上高が前年比2.9%増の1190億100万ドル。既存店売上高は米国で前年同期から0.5%増加し、7-四半期ぶりのプラス転換となった。ウォルマートが0.5%、会員制卸売のサムズ・クラブが0.4%それぞれアップ。ガソリンの売上高を除いても、サムズ・クラブの横ばいをウォルマートの0.1%増で補い、全体でも前年を0.1%上回った。規模の小さいネイバーフット・マーケットでの販売が特に好調だったという。
ウォルマートは2014年11月-2015年1月期の国内既存店売上高を横ばいから1%の増加の見通しとした。なお、前年同期は0.4%の減少だった。を示した。11-1月期決算は2015年2月19日に発表予定であることを明かした。
Posted by 直 11/13/14 - 15:33



