2014年11月14日(金)
13日時点でのアルゼンチン大豆やコーン作付前年下回る・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は13日時点で7.2%終了した。前年同期を3.5ポイント下回り、過去5年平均と比べても8ポイントダウン。最近の降雨が作業を妨げているといい、ブエノスアイレス州北部では最近作付された大豆も多雨で失った可能性を示唆した。一方で、北部の州の土壌が大雨で改善していることを指摘した。
コーンの作付は38.7%終わった。前年比3.3ポイントダウン。取引所はコーンの作付を300万ヘクタール、大豆を2060万ヘクタールと見越している。jこのほか、小麦の収穫がこの一週間順調に進んだことを報告。面積にして10.8%の収穫を終え、イールドが1.36トン、週各規模は6億トン近いという。取引所は最終的に1150万トンの生産になると予想する。
Posted by 直 11/14/14 - 10:42



