2014年11月14日(金)
大豆:大幅反落、弱気の輸出成約など嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1022-1/2↓31-0
シカゴ大豆は大幅反落。朝方発表された輸出成約が予想を下回る内容となり、需要見通しに不透明感が浮上する中、ポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが先行、1040セントを中心としたレンジまで値を下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後はややレンジを切り下げての推移、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大、最後は1020セント割れを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 11/14/14 - 16:38



