2014年11月14日(金)
債券:続伸、物価データ再び支援に買いの展開
[場況]
債券は続伸。インフレ見通しの低下が再び買いを誘う格好となった。朝方発表された10月の小売売上高が予想以上に増加したのを嫌気し、いったんは売りが膨らんだが、10月の輸入物価指数の低下が下支えになり、早々に買いにシフトした。その後で発表されたミシガン大消費者指数でも、物価の見通し指数が低下し、買いを支援した。相場は朝方に一時、弱含んだ後で戻していき、午後にプラス転換。10年債利回りは小売データの発表後に2.38%まで上昇し、しかし午後は2.3%台前半に低下した。
Posted by 直 11/14/14 - 17:30



