2014年11月17日(月)
金:小幅反落、先週金曜の急騰の反動から売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,183.5↓2.1
NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、先週金曜の急騰の反動もあってテクニカルな売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には1,190ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落、そのまま1,180ドル台前半まで値を下げた。中盤には日中安値近辺でもみ合う展開、引けにかけては改めて買いが優勢となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 11/17/14 - 15:23



