2014年11月17日(月)
小麦:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:551-3/4↓8-3/4
シカゴ小麦は反落、ここまで上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、550セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/17/14 - 16:33



