2014年11月17日(月)
原油:小幅反落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石
[場況]
NYMEX原油12月限終値:75.64↓0.18
NY原油は小幅反落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中にも関わらず、日本のGDPの弱気サプライズを受けて世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが、改めて相場の重石となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、74ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は下げも一服、中盤にかけて徐々に値を切り上げる格好となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。引けにかけては75ドル台半ばで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 11/17/14 - 16:56



