2014年11月18日(火)
天然ガス:反落、前日の急騰の反動からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.244↓0.097
NY天然ガスは反落。足元の厳しい冷え込みを手掛かりに急騰した前日の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。月末にかけての予報がやや弱気に傾いたことも、相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけては4.30ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は4.20ドル台前半まで下げ幅を拡大、昼前には4.10ドル台半ばまで一気に値を崩す場面も見られたが、その後は一転して買いが加速、一時4.30ドル台を回復するまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/18/14 - 15:50



